歴史的な政権交代で、沖縄にとってかすかな光が見えた気がした。しかし、再び基地問題で沖縄が激震する。13年前、名護市は真っ二つに分断された。そして、今同じことが繰り返されようとしている。名護市民はこの13年間を無駄に過ごしたわけではない。苦しみの中で、名護の明日を必死に考えている。泣き寝入りはしない。その13年間を本土の人達に問いかけたい。