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4分26秒




『泥の花』
2014年制作 DVD
カラー90分/日本語
一般価格: 3,000円
図書館価格: 9,000円 (貸出・館内上映権含む)

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辺野古の闘いの現場から

辺野古でのキャンプ・シュワブゲート前での抗議活動、海上でのカヌー隊による抗議活動は今も続いている。
戦争をくぐりぬけてきたお年寄りや、学生、県外からかけつけた人など、様々な人々が様々な形で武器をもたない生身の体で、「生存権」をかけた闘いを続けている。



沖縄の歴史から学ぶもの

約40年前に、辺野古の海の近くの金武湾を埋め立てて、巨大な石油化学コンビナート(CTS)を作る計画があった。
母なる海を守るために立ちあがった「金武湾を守る会」は、沖縄の住民運動の原点であると言える。「自分の命は自分で守る」、「一人一人が代表」、「共同の力」など、沖縄が翻弄されながらもつかみとったものの上に今の辺野古の闘いがある。



トラウマからの脱却

かりゆしグループCEO平良朝敬さん、稲嶺名護市長、新基地建設に反対する2人の代表の話から、 「基地がなくては沖縄はダメだ」というトラウマから開放される沖縄の新しい未来がひらかれてくる。



辺野古の新基地建設とは

沖縄の基地負担軽減は虚構である。
辺野古の海を含む沖縄本島東海岸からは、自衛隊と米軍との密接なつながりと、「戦争のできる国」づくりを猛烈にすすめる日本の姿が見える。