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9分1秒





『10年後の空へ』
2011年制作 DVD
カラー92分/日本語
一般価格: 3,000円
図書館価格: 9,000円 (貸出・館内上映権含む)

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2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震発生、そして福島第1原発事故へ

村重さん一家は福島県いわき市で被災し、共通の知人を通して沖縄県名護市へと避難してきた。 福島第1原発からは40キロ圏内で政府は問題ないと繰り返したが納得できなかった。両親は空くんの将来を一番に考え、沖縄行きを決めた。 空くんの出会いには、不思議な縁を感じた。幼少期を福島で過ごした過去の自分と、今の空くんが重なった。 「空くんを通して原発と基地への人々の思いを訴えたい。映画を見た人たちが原発と基地の問題を共有できたらいい。 基地沖縄、福島原発の苦しみを素直に写したい」(琉球新報 輿石談)
「大人たちがどんな選択をし、どういうことをやっていたかがはっきりするには時間がかかる。少なくとも10年の幅とらえていかないと何も見えない」

監督  こしいし まさし